あさのまだい

パート生活してます

エアコン洗浄 車

車のカビ発生には水(塩素系液体漂白剤を希釈して)
スプレーしまくれ。
具体的には300mlの水に対し5mlの塩素系漂白剤を混ぜてエバポレーター全体に、クーラーを使用しながら直接スプレーします。
臭い風向ですが、それぞれ上から順にそれぞれ15分以上かけっぱなし。
そこらへんにあるスプレーに塩素系液体漂白剤を最悪10分の1程度に希釈すれば、カビを減らせますよ。
ちなみにこれが車のエアコン臭い対策では最強です。
これ以上塩素系の濃度を上げると、エバポレーターはアルミ製の機械なので溶けます。
注意してください。
ちなみに日本の水道水のphは8くらい。
ph高くなってるか?(実はph8のままくらいの濃度)なので、カビ臭くないなら、水だけでもかなり臭いは取れます。
少しだけ消毒効果に期待してウィルス攻撃が目的に近いかも知れません。
逆に言えば、この清掃でもまだ臭い場合、内気循環にすれば臭いが消える場合があります。
外気通気穴の何処かに臭いの原因があると言うことになり・・・それは何かっていえば・・・まあそれはそれで。


理想としては、内気循環にし、風向きを上から下まで全部の風向に対し、300mlの水をエバポレーターに掛けながら15分換気。
車は上から下まで風の通り道が3つはあるので、45分かけっぱなし、プラス水分飛ばしに15分として60分くらいは最低でも欲しいです。
完全ではありませんが、黒カビが出るレベルの車でも対処できるのでお勧めです。
ただ、これはゴミが取れるわけではないので、2週間に一度はエバポレーターは洗浄しないとカビります。(餌となる物質(ゴミ)がある限り、クーラー使用後、数時間でカビはできる)
ただ、毎月分解して洗浄とか無理ですよね。
そもそも私は分解してないです。
当然ですが、希釈の方法や間違って電気部分に噴射などに責任持てませんので、やる場合は自己責任でお願いします。


うんちくは下記

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アルミウムの耐食性

(エバポレーターはアルミでできています)
アルミニウムは pH4∼pH8 の領域では. 不動態化した酸化皮膜が形成され、実用上. 良好な耐食性を有しています。
液体の塩素系漂白剤のphは11程度なので、
水道水100mlに対し10mlまで使ってもアルミ平気。
水道水とあんま変わんないじゃないかと言われると何も言えない気がしますが。まあそれはそれで。